過払い金回収のことならあつぎ司法書士事務所へ(厚木 平塚 相模原 海老名 伊勢原 秦野 小田原 茅ヶ崎 綾瀬)

過払い金サプリ

過払い金の仕組み

過払金回収流れ 過払い金判例

事務所案内


引き直し計算とは

引き直し計算とは?

引き直し計算とは、過払利息分の充当計算のことです。

では、計算してみましょう。といっても、多くの方は、「自分が何月何日に借入を行い、何月何日に返済したのか?」を全て覚えていないでしょう。

そこで、まずは自分の取引記録を、相手方に請求することが必要です。(当事務所にご依頼頂いた場合には、全て当事務所で取得します。)


取引履歴の開示請求

取引データの事を我々は『取引履歴』と呼んでおりますが、この取引履歴の開示請求が出発点になります。当事務所にご依頼いただく場合には、ご自身で取得していただく必要はありませんが、ご自身で取得する為には、以下の要領で行えばよいでしょう。

 相手方金融業者のホームページを参照し、
  「取引データ開示」若しくは「個人情報開示」についての記載箇所を探す。

 その箇所に説明があれば、記載に従って行えば良いでしょう。
  しかし、全ての金融業者がそのような対応をしてくれるわけではありません。
  その場合には、その業者本社に対して、取引履歴開示請求書を送りましょう。


金融業者の本社が分からない場合には、金融庁の貸金業者検索を利用する。

取引履歴開示請求書の記載内容等が分からない場合には、こちら(取引履歴開示請求書:pdf)をご参照ください。

 ※但し、各債権者により、必要記載事項に違いがあったリ、また必要書類の添付を要する場合などもあります。また、当事務所では、上記取引履歴開示請求書を使用したことにより被った一切の責任を負いかねますので、上記はあくまで参考程度にしてください。


引き直し計算

取引開示が手元に届いたら,次の事を確認しましょう。


自分の取引に間違いないか?
初回取引日が自分の記憶と合致しているか?
取引内容に不審な点がないか?

取引履歴に問題がないようであれば、実際に引き直し計算を行いましょう。
取引履歴に問題があるようであれば、よくあるのが取引途中からの開示があった場合などですが、契約書を取り寄せるなどして確認しましょう。

といっても、取引は1度や2度ではないと思いますので、電卓をはじいて計算していたら時間がかかります。そこで、インタ−ネットなどで「引き直し計算 ソフト」と検索すればいくつか出てくると思いますので、そちらをダウンロードしてみるのも一つの方法です。但し、その計算ソフトが正確なものなのかはわかりませんが・・・。


次は「過払い金返還請求の流れ」です。



メール無料相談

メールによるご相談
はコチラから

メール相談フォーム


無料電話相談

平日9時〜23時
土日9時〜18時



面談相談

面談相談は事前予約制になります。

また、面談相談は30分あたり3,150円(税込み)の相談料を申し受けますので、まずは電話・メール相談の無料相談をご利用下さい。

月初,月末及び土日は予約が込み合いますので、お早めにご予約下さい。

〜予約方法〜

1.電話番号046-205−3493にお電話下さい。
2.当日お持ちいただきたい資料のご説明をします。
3.事務所地図はこちら